無垢は呼吸している為、直射日光に当たりっぱなしになったり又極端な乾燥・湿気の多すぎる場所でのご使用は木に変化を与えてしまいます。
コップに水を入れたものを家具の中に入れたりするだけでも違います。出来るだけ環境の安定した場所・位置でお使いください。

濡れたコップ、熱を持った食器などは、輪染みの元となります。
塗装された木は熱により変色する場合がございます。また濡れた物を長時間置きっぱなしにした場合も同様です。
輪染みも家具にとって味になっていきますが、気になる方はランチマットやコースターをご使用することをお勧め致します。

普段のお手入れ方法に関しては、通常は硬く絞った布等で拭いてから、乾拭きするだけでも結構です。
無垢板の家具にとっては水分は大敵のため、乾いた布で水分は完全に拭き取ることをお忘れないようお願いします。
化学性雑巾(ダスキン等)やワックス等をご使用になりますと表面の艶が変わってしまう場合がございますので、ご使用はお控え下さい。

家具は水平を保つように置いて下さい。不安定なまま使用されますと、家具本体にねじれが生じて扉の開閉や引出しの出し入れがスムーズではなかったり、イスの強度が落ちるなど、家具が壊れたりケガをする原因となる事があります。
引出しや引手の上に乗ったり、扉などにぶら下がったり、無理な力で引張ったりしないで下さい。家具が倒れてケガをする事があります。又、扉や引出しを同時にいくつも開けたり、引出したりしないで下さい。重心が前へ移り転倒する事があります。
家具の上に立ったり、とんだり、踏み台代わりに使ったり、不安定な姿勢で掛けたりしないで下さい。安定をくずし、倒れてケガをする事があります。 ネジ類やジョイント部はゆるみがないか時々点検し、ゆるんでいたら締め直して下さい。

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